中日ドラゴンズ元選手からの指導に子供達の目が輝く 「ぎふしん中日少年少女野球教室withドラゴンズ」が開催
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- 2018年10月29日(月)
- スポーツイベント
実践者のアドバイスが子供たちの野球への情熱をより高める!
中日ドラゴンズのОBが指導する「ぎふしん中日少年少女野球教室withドラゴンズ」(中日新聞、岐阜信用金庫共催)が2018年10月13日(土)に多治見市根本小学校で開催されました。
今回は中日ドラゴンズ元監督の高木守道さんと、元投手の野口茂雄さんのお二人が講師として参加されました。
当日は多治見市にある共栄クラブと根本クラブに所属する小学1年生から6年生総勢38人が参加し、バッティングや守備、投球の基本を学びました。中日ドラゴンズ元選手からの言葉に子供たちは目を輝かせ、熱心に話を聞きました。
元監督の高木守道さんからは、ティーバッティングの時にボールを遠くに飛ばすには、フォローを大きく、足を踏ん張ってバットを振れとアドバイスをいただきました。元投手の野口茂雄さんからは、ボールの握り方から投球フォーム、腕の振り方やステップ時の足の位置など、それぞれに個人に合わせた指導をしていただきました。
父兄の方々からは「子供達は親の言うことは聞かないが、プロ野球選手の言うことは聞いてくれる。そしてプロ野球選手にふれあうことでこれからの野球に取り組む姿勢が変わる。このような機会は本当にありがたいと思う」との声があがっていました。野球少年少女達には同日に現役引退した中日ドラゴンズの「鉄腕」岩瀬仁紀投手、「職人」荒木雅博内野手のようなプロ野球選手になることを夢みてこれからも頑張っていってほしいと思います。
岐阜市生まれ。少年時代は野球にあけくれ、一人で家の前で壁当てをして向かいの家の窓ガラスを何度も割り、よく母親に叱られたものの小学6年の時に、地元の地区大会で2連覇し県大会にも出場。
中学2年でバンド「RUN&RUN」を結成、ギターを担当。地元の会館でライブを行うも、大失敗に終わる。その頃聴いたThe Rolling Stonesのヘタだけどかっこいい演奏に衝撃をうけ、音楽にのめりこむ日々へ。オールディーズ→ストーンズ→ブラックミュージックと深みにはまり、高校時代にはホールや会館でライブを行いチケット、ポスターを販売して利益を得たことから学校から謹慎処分を受けたことも。好きなギタリストはスティーブ・クロッパー、コーネル・デュプリー、キース・リチャーズとテレキャスターの名手ばかりです。