今シーズン、球場で一番多く顔を合わせたのは・・・
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- 2025年12月31日(水)
- ドラ番記者プラール
今シーズン、球場で一番多く顔を合わせたのは高橋宏だった。本人いわく「完全オフをつくったのは4、5日くらい」。本来はオフに当たる登板2日後も当然のようにグラウンドに出て、自分と向き合っていた。
きっかけとなった1日があるという。シーズン開幕直後の4月6日。2日前に敵地・神宮球場で8イニング1失点の快投を見せた右腕は体を休めることに決めた。だが…。
「廃人のような生活をしてしまった。正午過ぎに起きて、だらだらして昼寝して…。こんな時間の使い方をしていたら勝てないよなって」
休みの過ごし方は人それぞれ。しかし、時間は誰も等しく過ぎていく。1軍が遠征中だったある夏の日。オフ返上でナゴヤ球場に来て、大粒の汗を流しながらアメリカンノックを受けていたときもあった。野球に時間を費やした1年は逆襲の2026年につながるはずだ。
長森謙介

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