東洋大からドラフト6位で入団した花田・・・
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- 2026年01月11日(日)
- ドラ番記者プラール
東洋大からドラフト6位で入団した花田。まだ高校の進路に迷っていた中学3年の6月、後に入学する大阪桐蔭高のグラウンドへ練習見学に訪れていた。
「練習見学するまではまだ迷っていたんです。大阪桐蔭への憧れはあったんですけど、本当に自分で通用するのかなって…」
当時の大阪桐蔭といえば3年生の根尾、藤原らを擁して甲子園の春夏連覇を達成した黄金世代。シート打撃では出てくる投手、出てくる投手がすごい球を投げていた。ただその実力以上に印象に残ったのは練習に取り組む姿勢だった。
「誰も練習中に歩かないんです。移動するのにも全力。これは強いはずだと理由が分かりました」。テレビ越しにみていた甲子園のスターに気後れするのではなく、向上心がかき立てられたのだろう。末っ子らしい優しいイケメンの胸の内に、負けん気の強いアスリート気質を垣間見た。
谷大平

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