井上監督は10日、地元での激励会に出席する・・・
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- 2026年01月12日(月)
- ドラ番記者プラール
井上監督は10日、地元での激励会に出席するため午前8時台発の飛行機で鹿児島へ飛んだ。空港で待っていたのは鹿児島商高の野球部同期。用意された車に乗って実家へ立ち寄り、その後はお墓へ向かった。
「恩師の塩瀬重輝監督が(昨年6月に)亡くなって、それで手を合わせてきた。『見ていてください』と伝えてきました」
監督就任時には担当スカウト・法元英明さんの奥さまの訃報に触れた。指揮官も7月で55歳。関わった方々の旅立ちに心を痛める頻度が高くなったのは年を重ねてきた証拠。「続く時って続くんだよな」とつぶやく。
激励会では約250人から応援され、一夜明けて名古屋へ戻った。1泊2日の鹿児島帰省。チーム運営も監督の健康あってこそ。井上監督の心身がキャッチフレーズ同様「ドラあげ」であることを願います。
川本光憲

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