マイティラインとは

ダブルダッチの普及に力を注ぐ
岩原豪さん(赤坂町 37歳)

    • 2022年08月31日(水)
    • スポーツイベント

ダブルダッチの指導者として市内などで教室を開いている岩原豪さん。今年開催のアジアジャンプロープ選手権大会の日本代表選手を輩出した他、過去にもアメリカで開催された世界ダブルダッチ選手権で選手を優勝に導くなど輝かしい実績を残しています。初めての世界大会出場から帰国後、出迎えられた空港で「おめでとう」の横断幕を見たときは、「緊張感が解け、安心感に包まれ、熱い物がこみ上げてきた」と当時を懐かしみます。その感動をまた味わいたいと、熱い指導で選手たちに向き合っています。

岩原さんは、高校2年生の時、ダブルダッチの動画を見て「かっこいい」と夢中に。1人ではできない競技、仲間と高め合える競技に魅力を感じたそう。24歳の時、最大の目標としていた大会で優勝を逃したのを機に、「自分が成し得なかったことを子ども達へ託そう」と指導者の道へ。今では、たくさんの教え子たちが世界へ挑戦できる選手へと成長しています。

先出のアジアジャンプロープ選手権大会は、コロナ禍の影響で映像審査。9月25日の映像締め切り日まで幾度となく跳び続け、納得の結果を提出するという過酷なものとなります。選手達のモチベーションを保たせながらアジアの頂点を狙いに行きます。結果は12月に出るそうです。

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