【NEXCO中日本】冬の高速道路は必ずスタッドレスなど冬用タイヤを
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- 2025年12月30日(火)
- マイッティーなモノ

冬の高速道路の雪氷対策作業安全祈願祭
冬シーズン到来に向けてNEXCO中日本多治見保全・サービスセンターは、11月14日(金)土岐南多治見ICの基地で、雪氷(せっぴょう)対策作業安全祈願祭を行いました。

当日は岐阜県警高速隊や、グループ各社の約60人が参列、白山神社の深江義邦宮司による神事が執り行われました。

同センターには塩を路面に撒いて凍結を防ぐ湿塩(しつえん)散布車や、除雪専用車など合計28台。対策区間は中央道の中津川ICから小牧東ICの49・1㌔、東環道の豊田松平ICから可児御嵩ICの47・8㌔で、昨年度は約5カ月の対策期間中に両区間とも40日間ほど出動しています。

小林哲哉所長(56)は「人命を最優先に、予防的通行止めを含め、幹線道路上での大規模な車両滞留を徹底的に回避します」と話し、「冬の高速道路では必ずスタッドレスタイヤなどの冬用タイヤの装着。大雪予報が発表されたら不要不急の外出を控えてください」と注意喚起します。雪氷対策期間は11月20日(木)から来年3月31日(火)まで。

中日本高速道路株式会社 名古屋支社 多治見保全・サービス 小林所長
NEXCO中日本

(Adachi Masako)
月刊紙『マイタウンとうと』編集長。東京都出身。短大卒業後、証券会社で営業、新聞社系出版社で編集を経験。子どもが小さいときは時間で終わる公的機関でパートをし、その後編集復帰。カルチャーもスポーツも何でも興味が湧いたことには直接足を運び、自分の目で見ることを心掛けています。一方、家で過ごすのも大好きで、週末は家から一歩も出たくない気分の日もたびたび…。
