新人合同自主トレが10日にナゴヤ球場で始まり・・・
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- 2026年01月14日(水)
- ドラ番記者プラール
新人合同自主トレが10日にナゴヤ球場で始まり、新人選手がシーズンに向けてそれぞれの準備を進めている。
ドラフト4位の能戸(明秀学園日立高)は、「優しい先輩ばかりで楽しくできています」と充実の日々を過ごす。
取り組んでいることの一つは、木製バットへの対応。「思ったより強い打球が飛びづらい」と金属との違いを肌で感じている。
そこで、打撃フォームをプロ仕様に変化させようと工夫。高校ではノーステップを完成させたが、入寮後にすり足のフォームを試している。「まだ始めたばかりなので、これからしっくりくる形を見つけていければ」と意気込む。
高校時代はノーステップに変えた3年生で本塁打を増やした。プロでもその適応力発揮に期待したい。
磯嶋康平

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