17日に行われた新人選手の視力検査で・・・
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- 2026年01月19日(月)
- ドラ番記者プラール
17日に行われた新人選手の視力検査で、ドラフト5位の新保(東北福祉大)が動体視力で高数値を出した。打席に立てば、剛速球や切れ味抜群の変化球を見極める力にもつながる。これまで対戦してきた投手の最速は156キロだったという。
「仙台大の佐藤幻瑛です。外のアウトロー真っすぐで三振。次の打席は147キロのツーシームを打ちましたが、速かったですね」。ここからはさらにレベルが上がるプロの世界。「大学で楽天の2軍と試合をした時、威力、キレ、コントロールが全く違った。どれだけ対応できるかが問われていくと思います」と気を引き締めた。
ちょうど3年前、ルーキーだった田中にも同じ質問をしていた。田中は亜大1年時の練習試合でプロと対戦した154キロが過去最高だと言っていた。年々上がっている学生のレベルの高さにも驚きだ。
土屋あいり

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