新人合同自主トレが始まり・・・
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- 2026年01月25日(日)
- ドラ番記者プラール
新人合同自主トレが始まり、連日のパフォーマンスにも驚かされるが、練習での意識で舌を巻いたのが育成ドラフト2位石川大(静岡・掛川西高)だ。
「学んだことは言語化できるところまで落とし込むようにしています」と明かす。高校時代はやみくもに練習するだけでは結果につながらず、収穫や反省の言語化を意識するとうまくいくようになった。「明瞭な言葉にできれば不調の時でも良い時に戻せると思うので」と再現性の向上にもつながっている。
「三笘の1ミリ」で知られるサッカー選手の三笘も、自分のプレーの言語化を大切にしていることで有名だ。意識してから成績を伸ばし、今や世界の第一線で活躍している。三笘いわく、言語化は「上達への近道」。石川大にも球界で同じ道をたどってもらいたい。
磯嶋康平

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