【バロー文化ホール】第8回たじみの自然展
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- 2026年10月02日(金)
- イベント
自然を愛し守り続けて35年 第8回たじみ自然展2026
35年前から5年おきに開催されているたじみ自然展は8回目を迎え、星、鳥、虫、魚、花などの10団体が、今一度自然に目を向ける楽しみ方を紹介します。
豊富な写真や資料はもちろん、実際に蛙やいもりに出会えたり、隕石や電子望遠鏡に触れたりと、自然を身近に感じられる工夫が盛りだくさん。
左から西川さん、深谷さん
星の会に所属する実行委員長の西川重信さん(74)は「子どもの頃から自然との付き合い方を学ぶことが大切」と、移動プラネタリウムを用意し、子どもたちの来場を期待します。
植物の会所属の事務局、深谷滋浩さん(82)は、「植物も今は外来種があたり前。市中に広まっている」と危惧。今回高校生が多数参加してくれることに「これからの未来に希望が持てる」と喜びます。
「自然大好き少年少女が一番の絶滅危惧種だから」と二人は顔を見合わせ、この自然展を機に身の回りの動植物の変化に一人でも興味を持ってもらえれば、と願っています。
- 日時
- 10月10日(土)~12日(月・祝)9:00~17:00(12日は16:00まで)
*移動プラネタリウムは10日(土)のみ - 場所
- バロー文化ホール 展示室A・B他
- 住所
- 岐阜県多治見市十九田町2-8
- 料金
- 入場無料
- 電話
- 0572-23-2600
- HP
- https://www.tajimi-bunka.or.jp/bunka/

月刊誌『マイタウンとうと』ライター・営業。旅好きで時刻表が愛読書の時期もあり、「青春18切符」にはこれまでなんどもお世話になりました。今でも旅行の計画が一番のストレス発散方法。この場所に行くにはどうしたら安くいけるのか・・・何か楽しいことがあるのか・・・と妄想旅で楽しんでいます。



