【たじみ おでん屋】おいしい料理とおもてなし だいどころ二六彌(にろくや)
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- 2026年02月06日(金)
- グルメレポート
場所
JR多治見小泉駅から徒歩5分。中日新聞小泉専売店 水野新聞店の向かいに
位置します。
外観
2025年11月29日オープンした「二六彌」さん。店主、野田昌睦さんの実家を
リフォームした黒壁のすてきな店構えです。
店内・雰囲気
オープン当初はカウンター9席のお店でしたが、来店されるお客様が
より楽しく過ごしていただけるようにと、2人掛けテーブル1つ、4人掛けテーブル1つ
カウンター3席になりました。
こじんまりとしたアットホームな空間におでんの湯気がふわっとのぼります。
店主、昌睦さんと女将、ゆうこさんの素敵な笑顔に癒され、話もはずみます。
シックで落ち着く店内
九州でしか買えないお酒や、女将の好きなワインもずらり
お店のおすすめ
なんといってもおでん。昆布、いりこ、鰹節、あごだしと旨味を重ねた琥珀色の
出汁がきめて。
出汁が染み込み、くちいっぱいに旨味がひろがる大根は、
そのままでも十分においしくいただけますが
味噌、生姜醤油、カラシ、柚子胡椒の4種の薬味が添えられ、味変を楽しめれるのもお楽しみのひとつ。
旨味の染みこんだ大根は生姜醤油との相性も抜群です。
トマトや大根おでんと4種の薬味
おでんのトマトも絶品。トマトの酸味が出汁とからまってさっぱりとした味わいに。
いままでのおでんのイメージとは違う、新たなおいしさに出会えます。
「おでんにトマトも入れたら?」と、お客様の声からメニューに加わったそうです。
私のおすすめ
女将の出身地が大分県日田市。実家「彌助すし」の父が編み出した「たか菜巻き」が食べられます。
山芋、納豆、ネギを高菜で包んだ巻きずしは山芋のシャキシャキした食感も感じられ、さっぱりとして、何個でも食べたくなる味です。
他にも九州といえば、明太子。明太子パスタや卵焼きも人気です。
たか菜巻きは甘醤油でどうぞ
まとめ
店名の由来は、店主の父が大切にしていた陶器商の商標「二六」と
女将の実家「彌助すし」の彌を合わせて「二六彌」となりました。
オープンから2カ月、「仕事が仕事を教えてくれる。お客様が教えてくれる」という女将の父からのアドバイスのもと、
「日々お客様からの声を聞きながら、少しづつ変えていっています。
地元から愛されるお店をめざしたい」と二人は話します。
昨日はなかったメニューが、今日は合えるかもしれません。
予約の人へは女将が手書きのおもてなし
- 住所
- 岐阜県多治見市小泉町2-3-2
- 営業
- 17:00~21:00
- 定休
- 水・木曜 *臨時休業あり
- 駐車場
- 有り
- 電話
- 0572-27-2476
- だいどころ二六彌|NIROKUYA /おでん と たか菜巻き |女将 野田ゆうこ/ Yuko Noda
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月刊誌『マイタウンとうと』ライター・営業。旅好きで時刻表が愛読書の時期もあり、「青春18切符」にはこれまでなんどもお世話になりました。今でも旅行の計画が一番のストレス発散方法。この場所に行くにはどうしたら安くいけるのか・・・何か楽しいことがあるのか・・・と妄想旅で楽しんでいます。













