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オキハム読谷平和の森球場の2軍キャンプ初日・・・

    • 2026年02月18日(水)
    • ドラ番記者プラール

オキハム読谷平和の森球場の2軍キャンプ初日。行き交うファンから親しげに声援を送られていたのは仲地。読谷村出身の背番号26にとって、地元でのキャンプだ。

そのことを最も感じたのは、毎年恒例の牛パーティー。首脳陣や選手らが、住民と食事を共にする催し。交流時間になると仲地の周りには地元の子どもたちが集まった。

「野球教室をやったので、そのときの子たちでした」と再会を喜ぶ。「頑張って」の応援は子どもたちだけでなく、幼稚園のころの先生や、はてはアパートの上の階に住んでいたという人物からももらった。「気合入りますね」と意気込む。

読谷村でよく目にする、「日本一人口の多い村」。それだけ、応援してくれる人も多い。「来年はキャンプで戻って来たくないですね」。期待に応えるためにも決意を新たにしている。

磯嶋康平