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夏にオススメ「くずバー」 和菓子工房 玉冨久【可児市・和菓子】

    • 2022年07月21日(木)
    • グルメレポート

和菓子工房玉冨久(たまふく)さんは、西可児駅近くにある和菓子屋さん。

地域の特産品である栗を使った和菓子をはじめ、季節に合わせた美しい生菓子も豊富に揃っています。小さな子供からお年寄りまで、世代問わず楽しくお買い物できるお店です。

場所

玉冨久(たまふく)さんの所在地は西可児駅から徒歩1分。

西可児駅の北側に出て、以前こちらで紹介した、Cafe LAULE’A(カフェラウレア)さんhttps://myttline.jp/archives/26890)の前を通って東に進みます。「東帷子中切」の交差点を直進すると右手に玉冨久さんが見えてきます。

外観・雰囲気

パッと見て和菓子屋さんとすぐ分かるような外観。入口上に掲げられた看板からは歴史の重みが感じられます。店舗周りには、おすすめ商品ののぼりや看板が立てられています。

中に入ると、和菓子用のショーケースがたくさん並んでいて、まず種類の多さにも驚きます。正面にも奥にも左側にもショーケースがあります。観葉植物に造花や雑貨もたくさん飾ってあり、とてもにぎやかです。

正面にあるケースは単品購入ができる和菓子が並んでいます。色とりどりの生菓子サンプルが並べられていました。大人も子供も歓声をあげてしまいそうな季節に合わせた美しい生菓子です。

メインのショーケースの上端には、おばあちゃんの愛が感じられるハンドメイド品も並んでいました。 女性の店主さんは、とても気さくでしゃべりやすい方でした。

私の選んだメニュー

いちご大福

大福の中には白餡と大きなイチゴが入っています。薄皮なので包丁でもカットしやすく、お年寄りの方でも安心して食べられそうです。白餡は甘さ控えめで、より一層イチゴの甘味酸味が感じられました。白餡とイチゴの相性が良く、上品に感じられる味でした。

栗きんとん

栗が秋の食べ物であることから、秋限定で栗きんとんを販売されているお店もあるのですが、玉冨久さんでは季節問わず、自家栽培の栗を用いた栗スイーツを頂くことができます。こちらの栗きんとんは、固めでありながらもしっとりしており、甘さ控えめでおいしかったです。

お店のオススメ

くずバー

この日は準備不足で購入できませんでしたが、玉冨久さんにはこれからの季節におすすめなのが「くずバー」。こちらはその名の通り、葛餅を使ったアイスキャンディー。アイスのシャリシャリした食感の中に葛餅のもっちりした食感も混じって正に新食感。10種類以上にも及ぶフレーバーが揃っていて、昔ながらの冷凍庫に沢山のくずバーが駄菓子屋さんのように並んでいるので選ぶのも楽しくなりますよ♡持ち帰りを希望される方はクーラーボックスを持参してくださいね。

まとめ

今回は、玉冨久さんをご紹介しました。

玉冨久さんでは、他にも市田柿の中に栗きんとんを詰め込んだ「玉柿」も人気です。干し柿の甘みと栗きんとんの甘味がバランスよく調和しておいしいと評判なんだとか。都度四季折々の生菓子も登場するので、どんな風貌の生菓子が出るのかそちらも楽しみですね!

住所
岐阜県可児市帷子新町2丁目55
電話番号
0574-65-2084
営業時間
8:30〜18:00
定休日
不定休
駐車場
HP
http://www.cci.kani.gifu.jp/guide/sub1/tamafuku.htm

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