マイティラインとは

プロの舞台で思い描いた放物線が・・・

    • 2026年04月11日(土)
    • ドラ番記者プラール

プロの舞台で思い描いた放物線が早くも実現するかもしれない。

昨年12月にバンテリンドームナゴヤを見学した際、本拠地のホームベース付近からスタンドを見渡していたのはドラフト6位の花田(東洋大)。「広いって言われてるだけある。甲子園や神宮は行ったことあるんですけど、やっぱりすごい」と広さを実感していた。

しかし、圧倒されてはいなかった。左翼方向を指さして、「コンスタントに、入場ゲートあたりまで飛ばしたいです」と狙いを定め、「名古屋はおいしいものがたくさんあると聞いたんで、いっぱい食べて体をつくりたい」と早速、プランを立てていた。

そんな背番号57にとって、初めてとなる本拠地での3連戦が10日から始まった。名古屋のグルメパワーで、宣言通りのアーチに期待したい。

磯嶋康平