右脇腹痛から5月中旬の復帰を目指す橋本が・・・
-
- 2026年04月26日(日)
- ドラ番記者プラール
右脇腹痛から5月中旬の復帰を目指す橋本が、ナゴヤ球場でキャッチボールしていた。見た目に強度は強い。ゲームで投げられない期間はつらいに決まっている。そういえば…。
「僕、高1の秋から1年半ぐらい投げられなかったんです」。福井出身。岐阜・大垣日大高へ進み、1年夏に大活躍。甲子園の土を踏んでいる。その後は左肘を痛めて応援に回った。スタンドから応援した甲子園の記憶は鮮明に覚えている。
なかなか回復しないため、福井から家族が走らせた車に乗っかり、大阪の治療院へ通ったこともあった。「福井から岐阜に来てもらって大阪へ行って、また逆のルートで帰っていく。迷惑かけました」と振り返る。
セットアッパーの地位を固めて臨んだシーズン。1軍の戦績が振るわないのは橋本だってつらい。自分が投げられないのは心がえぐられる。5月中旬、左腕がマウンドで躍動する姿を楽しみにしている。
川本光憲

2018年に大手WEBでは載らない岐阜県多治見市近辺に特化した情報を集め公開スタート。
中日新聞の月刊ミニコミ紙『マイタウンとうと』の記事も一部配信。
マイティーラインに公開している情報のダイジェストを毎週(水)(金)正午にLINEトーク配信しています。
