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背番号「66」を受け継いだ鵜飼が引退を惜しんだ・・・

    • 2026年06月01日(月)
    • ドラ番記者プラール

背番号「66」を受け継いだ鵜飼が引退を惜しんだ。中日時代も含め2016年から11年間、日本でプレーしていたビシエドの引退に「悲しいですし、一緒にプレーしてきた大先輩だったので」と振り返る。

思い出に残っているというのが、プロ1年目の京セラドーム大阪での試合。自身が粘って四球で出塁した直後のビシエドの打席。その初球を本塁打にしてくれたのだという。「僕が本塁打を打ったわけではないんですけど、僕が打ったようにうれしかったですね。打たしてやったぜっていうぐらい」と笑う。「ナイスフォアボール」と声もかけてくれたという。

今季は打率2割9分5厘、4本塁打と1軍で結果を残す。「米国まで良い報告ができるように頑張っていきたいです」とさらなる活躍を届ける。

磯嶋康平