【テナーサックス奏者】不破大燿さん
バロー文化ホールでJAZZライブ・セッション開催
2026年7月4日(土)
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- 2026年06月15日(月)
- イベント

サックス奏者 不破大燿(たいよう)さん『Cycle Sounds IGNITION』 バロー文化ホールにて開催 ※詳細は下記インフォメーションご参照ください。
バークリー音楽大学の仲間とともにライブ・セッションを開催します。
世界が認めた才能を持つ4人!
是非、お越しください。
<出演>
Taiyo Fuwa テナーサックス&タップダンス
Yuyang Gao ピアノ
Albin Sundstrom ベース
Gilberto Moretti-Hamilton ドラム
ジャズサックス奏者
不破 大燿さん(20・多治見市立平和中学出身)
米国の名門バークリー音楽大学(ボストン市)、日本人として史上2人目の学長賞全額奨学金を獲得し、現在2年生。
テナーサックス奏者として最優秀賞をはじめ数々の賞に輝き、トップアーティストとの共演など、幅広く活躍しています。
2005年ハワイ州ホノルル生まれ。すぐに日本での生活が始まりました。
5歳の頃、喫茶店で聞いたジャズの音色に興味を頂き「これ吹きたい」と言ったことが始まり。
ジャズテナーサックスの巨匠ソニー・ロリンズさんだとわかり、6歳でサックスを習い始めました。
中学生になると、名古屋市のビッグバンドに加入。
中3の時にユーチューブで目にしたジャズビッグバンド全米大会の迫力に感動し、16歳で渡米を決意しました。
ジャズバンドの1軍から5軍まである強豪校、ルーズベルト高校入学が決まり、最上位の1軍の中で努力を重ねました。
多治見工業高校 ビッグバンド(ジャズオーケストラ)部を訪問
「育った町、多治見を音楽最強の町にしたい」と大学の夏休みを利用して帰国。
2026年6月6日、多治見工業高校のビッグバンド部に訪れ、部員からの質問に丁寧に答え「チューニンが大切。吹く前に歌ってから吹くと、気持ちが入る」と実演。
「思い切り自由に表現するのがジャズ」と、セッションで盛り上がりました。



9月、アメリカに戻るまでに、母校である平和中学生との交流会や市内各所でのライブ、イベントなどに参加し、音楽を広めます。
- 日時
- 2026年7月4日(土)
開場13:30 開演14:00~
開場18:30 開演19:00~(2部制) - 場所
- バロー文化ホール 小ホール
- 住所
- 岐阜県多治見市十九田町2-8
- 料金
- 3,000円 ※全席自由
- チケット販売問い合わせ
- info@taiyofuwa.com (TEL) 090-1830-4954
- チケット予約
- Cycle Sounds IGNITION 2026 JAZZ LIVE

月刊誌『マイタウンとうと』ライター・営業。旅好きで時刻表が愛読書の時期もあり、「青春18切符」にはこれまでなんどもお世話になりました。今でも旅行の計画が一番のストレス発散方法。この場所に行くにはどうしたら安くいけるのか・・・何か楽しいことがあるのか・・・と妄想旅で楽しんでいます。

