福永が21日のヤクルト戦(神宮)で・・・
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- 2026年07月23日(木)
- ドラ番記者プラール
福永が21日のヤクルト戦(神宮)で先制ソロを放ち、悠々とダイヤモンドを一周した。思い出されるのは昨季。開幕直前に右膝を痛めて5月末に1軍復帰を果たすも、同27日のヤクルト戦で本塁にヘッドスライディングした際に左手首を骨折した。
「一番落ち込んだけがでしたよ」と6月2日に患部にプレートを入れる手術を受けた。手術から1年以上が経過しているが、プレートはまだ手首に入ったままだ。
「だいたい、手術してから1年ぐらいで取るのがベストと言われているんです。(昨季の)オフだったら早いし、シーズン中だったら結局手術しないといけないので。早く取りたい気持ちはありますけどね」。悔しい思いをしたであろう地で記憶を塗り替える一発。打撃好調にさらなる弾みがつけばいい。
土屋あいり

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