【多治見市消防団】 士気を高め、技術の向上 滝呂台分団県大会出場
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- 2026年10月23日(金)
- マイッティーな人
消防団!士気を高め、技術の向上 滝呂台分団、県大会出場
「第75回岐阜県消防操法大会」が2026年10月25日(日)に各務原市の岐阜県消防学校で開催され、多治見市からは滝呂台分団が代表で出場します。
市内にある15分団が持ち回り、15年に一度回ってくる大会に備え昨年11月から練習を開始しました。
22・51歳の親子を含む選手5人での出場に「減点無し、基準タイム以内を目標にしています」と指揮者、江本吉孝さん(52)は士気を高めます。
競技の小型ポンプ操法は、基準時間45秒で1巻20メートルのホース3本を繋ぎ放水、63メートル先の的(火点)を倒すまでを行います。
ホースの持ち方、筒先の構え方、つま先の向き、規律、安全性など細かく採点し、一つ一つ減点されていきます。5人の息を合わせることが必須となり、「練習の中で何度もぶつかってきたが乗り越えた。上にいけるはず」と残りの練習でさらなる絆を深めます。
江本さんは入団30年。
「仲間の関係性が広がった。自分が出来ることが増える喜びを感じます」と団員としての魅力を発信します。
*多治見市内消防団員随時募集中
【県大会会場】
- 日時
- 2026年10月25日(日)8:45~(小雨決行)
※滝呂台分団 競技スタート予定 11:36 - 場所
- 岐阜県消防学校
- 住所
- 岐阜県各務原市川島小綱町2151

月刊誌『マイタウンとうと』ライター・営業。旅好きで時刻表が愛読書の時期もあり、「青春18切符」にはこれまでなんどもお世話になりました。今でも旅行の計画が一番のストレス発散方法。この場所に行くにはどうしたら安くいけるのか・・・何か楽しいことがあるのか・・・と妄想旅で楽しんでいます。







