マイティラインとは

工夫を凝らし、トレーニング

    • 2020年04月02日(木)
    • ドラ番記者プラール

練習時間をずらし、時差式での自主練習となったドラゴンズ。1、2軍ともそうで、どうしても練習時間は限られてしまう。しかも今は外出もままならない。そんな状況下でも、選手たちは工夫を凝らし、一生懸命取り組んでいる。

育成の大蔵は寮で腕立て伏せやスクワット、体幹トレを行っているそうだ。「やろうと思えば、いくらでもできます」。ジムに足を運ばなくても、器具がなくても、十分できるという。

腕立て伏せひとつとっても「種類はいろいろあります」とのこと。聞くと、スピードを速めたり、手の広げ具合を変えたり、指立て伏せにしたりと、いろいろな筋肉に刺激を与えることができる。

「手段を選ぶのでなく、なまらないようにする。スクワットも重いものを上げなくてもいいんです」。確かに家の中でもできることは多々ある。要は工夫である。

(島田明)