一つ一つの大切さ
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- 2020年04月04日(土)
- ドラ番記者プラール
プロ野球の開幕目標はまたも延期が決まるなど、先が見えない状況、目標がなかなか定まらない状況が続いている。そんな大変な中でも、選手たちはいろいろ考えて、工夫しながら準備をしている。開幕ローテ入りを目標にしている3年目右腕の山本は先日、こんなことを言っていた。
「キャッチボールをやる時も、中身を良くしようと考えています。一球一球をしっかり意識する。ランニングもそう。一本一本を大事にしようと考えています」。今は練習する時間は従来より大幅に減っている。長時間にわたって思う存分やることはできなくなっている時期だからこそ、「一つ一つの大切さをあらためて見直す、そういうことを考えたいと思っています」という。
どんな時でも「この1球」というのが非常に大事になる。あらためて胸に刻んだ意識がシーズンが始まった時に生きてほしいと思う。
(井上洋一)

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