マイティラインとは

星空&部分日食観察 2020年6月21日(日)部分日食が見れます!! 空を見上げてみよう ~上を向いて歩こう~

    • 2020年05月27日(水)
    • イベント
井戸さん撮影 恵那にて

晴れた空を見上げてみませんか?

今見ることができる星々の見どころ部分日食について地球村星倶楽部井戸英夫さんに教えてもらいました。

長い歴史の中で語り伝えられてきた星座に思いをはせながら見てみるのもいいですね。

地球村星倶楽部 井戸英夫さん

2020年6月21日(日)部分日食

2019年1月 部分日食例

2020年6月21日(日)夕方、天気が良ければ日本中部分日食が見られます。

16:09 西の空で太陽が下の方から欠け始めます。

17:10 最も大きく欠けて太陽の半分までいくので、太めの三日月のように見えます。

18:05 部分食終了

かなり低い位置での日食なので、沈む方向に建物や山が無い、低いところまで見える場所での観察がお薦めです。

日食を見るときの注意

必ず日食観望用の専用眼鏡を使いましょう(ネットでも販売)。安全で手軽なのは、厚手のボール紙に細いくぎなどで穴をたくさんあけ、地面や白い壁に映すと太陽のかけた部分がよく見えます。

絶対にしてはいけないのが、肉眼で直接見ることや、双眼鏡望遠鏡の使用です。失明する恐れがあります。黒い下敷きやサングラスも使わないでください。

6月初旬9時頃 西の空

6月9日(火)から13日(土)にかけ、月と惑星が並ぶ

4月末の2時頃 東の空にて

6月にかけ木星土星に近づき、火星がもっと東に動いていきます。2020年6月9日には月、木星、土星が近づきます。13日には火星が近づきます。3:00ごろ、早起きすると南の空木星と土星南東月と火星明るく輝いて見えるでしょう。

2020年、赤く輝く火星は10月6日(火)に地球へ大接近

大接近に向け、火星は今後どんどん明るくなり、昇ってくるのも早くなります。次に同じくらいに近づくのは13年後になります。

是非、楽しく星空を眺めてください。