マイティラインとは

ファンとの距離が近いのもキャンプの売りの一つ。…

    • 2024年02月07日(水)
    • ドラ番記者プラール

ファンとの距離が近いのもキャンプの売りの一つ。先日のこと。私服姿だった清水はファンに声を掛けられ、その場でサインに応じた。

すると、だ。油性マジックのフタが思わぬ形で外れてしまい、着ていた白いTシャツに触れてしまった。黒い幾何学の線が3本。誰が悪いわけでもない。想定外のハプニングに肩を落としそうなところだが、清水はプロだった。「大丈夫ですよ」と言いながら、そのまま笑顔でサインを書ききった。こういうときの振る舞いに人柄が出るものだと改めて思った。

とはいえ、だ。直後には「これって今、水で流した方がいいですかね」と少しだけ表情は曇った。スマホでいろいろ調べたところ、「除光液」などが良いとあったが、結局はクリーニングに託すことに。どうかきれいに落ちますように。

土屋 善文