【レポート】オモロー授業発表会
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- 2025年03月02日(日)
- イベント

個性豊かな6教員が登壇
第3回オモロー授業発表会 in 多治見
公立学校の教員らが登壇し、独自の取り組みを語る「オモロー授業発表会」が2025年2月11日、バロー文化ホール(十九田町)で開催され、150人を超える参加者が来場しました。
6人の登壇者はそれぞれ型にはまらない自由な服装で登場。
松田洋和教諭(北栄小)は赤いカツラをかぶり、ノリノリの曲で入場し、授業の様子を動画を交え紹介。「学び方を自由にすることで子ども同士の対話が生まれ学びの化学反応が起こる」と熱弁しました。

参加者同士が輪になり感想を話し合う時間では、高2の生徒や春から教員になるという大学生、保護者や教員など立場や年齢に関係なく思いを聞き合います。
教員だったという実行委員長の小池未知さん(37・中津川)は「教育の本当に必要なことはなんだろうと悩んだ時にオモローに出会えた」と発信を続けます。
2023年に立ち上がった会が全国90カ所へと広がり、岐阜県では3回目。市民の力で日本の教育を楽しく変えようとするムーブメントが全国へ広がりつつあります。
第4回オモロー授業発表会in大垣 5月24日(土) 13:00~16:00
大垣市宇留生地区センター(岐阜県大垣市荒尾町1438)開催予定
全国オモローフェスin名古屋 8月23日(土)開催予定

月刊誌『マイタウンとうと』ライター・営業。旅好きで時刻表が愛読書の時期もあり、「青春18切符」にはこれまでなんどもお世話になりました。今でも旅行の計画が一番のストレス発散方法。この場所に行くにはどうしたら安くいけるのか・・・何か楽しいことがあるのか・・・と妄想旅で楽しんでいます。