【多治見】上方江戸落語体験教室発表会
-
- 2026年02月10日(火)
- イベント
5カ月の練習の成果を発表
多治見を「落語のまち」として盛り上げようと始まった落語のトリエンナーレ「らくごんなあれ」。
その取り組みの一つ、「上方江戸落語体験教室」受講者発表会が2026年2月22日(日)に開催されます。
この講座は上方落語、江戸落語のどちらかを選択して受講し、それぞれプロの落語会の指導の下、発表会に向けて稽古をします。約5カ月間の稽古の成果を発表すべく、22人が高座に上がります。

上方落語・練習風景

江戸落語・練習風景
上方受講者の齋藤圭介さん(45・池田町)は「娘に(上方落語を題材とした)絵本を上手に読んであげたかったから」、江戸受講者の杉田幸博さん(西坂町)は「どうしても二枚目を気取ってしまい、三枚目になりきれなかったのを克服したかった」と、参加理由もユニークでさまざま。中にはこの講座に興味を持ち郡上市から参加する受講者も。
当日は、両講師(上方・露の紫さん、江戸・柳家勧之助さん)、岐阜大学落語研究会の一席もあります。
- 日時
- 2026年2月22日(日)開場13:00 開演13:30
- 場所
- バロー文化ホール
- 住所
- 岐阜県多治見市十九田町2-8
- 料金
- チケット発売中 一般・500円 U25・250円
全席自由(※未就学児入場不可)

月刊誌『マイタウンとうと』ライター。主にPhotoshopとIllustratorを使う仕事をしていましたが、縁あって文字を書く機会をいただき、二足のわらじとなりました。初対面の方と話すことが好きなので、たくさんの方に出会えることが楽しみです。お酒を飲むこと、そしてお酒に合う料理や珍味を作ることが趣味。美味しい一杯のためには作る努力は惜しみません。

