マイティラインとは

【ガレリア織部】『岩村和信日本画展』
『藤田光子 硝子アートイリュージョン』同時開催

    • 2026年02月27日(金)
    • イベント

岩村和信日本画展「心象の行方」

心の中にあるイメージや考え、感情が
時間とともに、どう変化し進化していくのか、
最終的にどんな色や形に落ち着くのか、

その研ぎ清まされていく、心象の行方を求めて

【プロフィール】

1959 8月28日名古屋市に生まれる
1978 愛知県立旭丘高校美術科卒
1981 中部日本画会展入選受賞
        中日展入選
        日展入選
    中部日本画会委員として出品
1982 日春展入選
        名古屋芸術大学美術学部日本画専攻卒
1983 日春展入選
        中部日本画会展委員賞受賞
        中日展入選
1984 グループ「白」展出品 「松坂屋美術画廊」
        日春展入選
1985 グループ「白」展出品 「松坂屋美術画廊」
        蒼翔会展出品
1986 蒼翔会展出品 名芸卒日本画三人展「ギャラリー彩」
1993 個展 「名古屋アートギャラリー」
2004 グループ昇展 「愛知県立美術館」
2005 旭美同窓会展 「愛知県立美術館」
2009 尾張旭市芸術展 「尾張旭市公民館」
2010 2人展 「妙香園ギャラリー」
2011 パリにて個展 「ギャラリーメタノイア」
2012 カンボジア チャンボックプライマリースクールに作品を寄贈。
        フランス美しき日本展出品
        Parisモンパルナス美術館長賞受賞
        作品が美術館収蔵となる
       「パリ、モンパルス美術館」
        新進気鋭作家三人展 「ギャラリータケガ」
2015 岩村和信展 「名古屋栄三越美術サロン」
        第2回美術家展 「市民ギャラリー」
2017 岩村和信日本画展 「名古屋栄三越美術サロン」
        アートフレンズ展10周年記念展 栄 妙香園画廊
2020 岩村和信日本画展 名古屋三越美術サロン
2021 尾張旭市芸術展出品
2022 尾張旭市芸術展出品
2023 ガレリア織部にて個展開催
        ノリタケの森ギャラリーにてグループ展 since46に出品
2024 尾張旭市芸術展に出品
        ノリタケの森ギャラリーにてグループ展 私の表現展に出品
2025 尾張旭市民展実行委員長として出品

〈主な収蔵先〉
椿大神社、津島神社、犬山成田山、伊奈波神社、
Parisモンパルナス美術館

硝子アート作家 藤田光子「硝子アートイリュージョン」

1960年名古屋市生まれ。父は洋画家:藤田孝屯。芸大では、片岡球子先生、田渕俊夫先生から指導を受ける。卒業制作をご覧になった球子先生から「この子は将来、末恐ろしい絵描きになるよ。」というお言葉を戴いたことがずっと励みになり今日に至っている。ガラスの透明感、美しさに惹かれ、2005年からステンドグラスと日本画の融合作品制作を始める。
2009年に制作した「慶光」という金箔を背景に百合を400輪描いた作品は、式年遷宮記念神宮美術館より出展依頼を受け、父孝屯と横山大観氏と同じ部屋に展示された。
硝子アートは、西洋のステンドグラスの良さを生かしながら日本文化を取り入れ、環境によって全く違う表情を見せてくれることが大きな魅力である。

【プロフィール】

1978 愛知県立旭丘高校美術科卒
1982 愛知県立芸術大学日本画科
        首席卒(お買上げ及び桑原賞受賞)
2007,2008,2013 名古屋市より感謝状授与
2018 CBCクラブ会員
個展、グループ展多数

〈主な収蔵先〉
愛知県立芸術大学、名古屋市役所、名古屋市西区役所、名古屋城振興協会、文化のみち二葉館、エスパシオナゴヤキャッスルホテル、朝日新聞名古屋本社、啓明学館高等学校、岡崎信用金庫、しら河グループ  

〈メディア〉
朝日新聞、毎日新聞、中日新聞、中部経済新聞、中部読売新聞、NHKテレビ、CBCテレビ、CBCラジオ、東海テレビ、東海ラジオ、名古屋テレビ(メ〜テレ)

日時
2026年2月28日(土)~3月18日(水) 10:00~17:30(最終日~15:00)
場所
ガレリア織部
住所
岐阜県多治見市白山町2-222
料金
無料
電話
0572-56-8830
HP
株式会社 織部