本拠地にホームランウイングが新設され・・・
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- 2026年03月05日(木)
- ドラ番記者プラール
本拠地にホームランウイングが新設され、本塁からフェンスまでの距離は最大6メートルも短縮された。外野スタンドから見下ろすと、狭くなったことは一目瞭然だが、ホーム側からだと見違えるほどの変化はないというのが第一印象だった。
グラウンドでプレーしている選手はどう感じているのか。初めての試合は2月27、28日の中日と侍ジャパンとの壮行試合。28日の試合前に細川に聞いてみると、「思っていたよりも狭くなってないと感じるんですよね」と首をかしげつつ、「これから試合をやってみてですね。今日(28日)は2打席だけなので頑張ります」と話していた。
その2打席目、隅田の初球をいとも簡単にスタンドへ運んでいった。さらに翌日のDeNAとのオープン戦でも左翼席中段への豪快弾。もはやウイング不要なのか。アーチ量産が楽しみでならない。
土屋あいり

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