暑さが増してきたナゴヤ球場で・・・
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- 2026年05月31日(日)
- ドラ番記者プラール
暑さが増してきたナゴヤ球場でユニークな取り組みが実施されていた。2軍本隊が遠征に出ているとき、球場には一風変わった音が響く。打者が打撃練習する際は、選手の登場曲とドラゴンズファンの声援入りのチャンステーマが、一方で、守備練習中はセ・リーグ5球団のチャンステーマが流れていた。
発案者は、谷野手・育成コーチ。「特別なことはしていないですが、いつも同じではつまらない。リハビリや調整中の選手には、気分を上げてもらうため、1軍の舞台を経験していない選手には、曲やお客さんの声援がある雰囲気を少しでも感じてもらうためですね」
左脚を痛めていたサノーは「早く曲と一緒に打席に入りたいね」と体を揺らし、1軍昇格を目指す高橋幸や有馬は「他球団のチャンステーマが流れる舞台でできるように頑張りたい」と意欲を引き出されていた様子。新コーチの次なるアイデアが気になる。
長森謙介

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