【美濃加茂】三代続く老舗和菓子屋 みのかも金蝶堂
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- 2026年06月12日(金)
- グルメレポート
場所
JR太多線、美濃太田駅から200mほど、「太田駅前」交差点の東側にあります。
外観
落ち着いた和の建物にガラス張りの店舗はモダンな雰囲気。
店のロゴマークの蝶が描かれた暖簾がまず目に入ります。


店内・雰囲気
1960年、岐阜市の金蝶堂から暖簾分けとして創業した「みのかも金蝶堂」。
半世紀以上にわたり、長く地元の方に愛されている和菓子屋さんです。
店内は明るく開放的な雰囲気。次々と地元の方がお菓子を買いに訪れます。
定番のお菓子、四季を感じる季節のお菓子が目にも楽しく並び、選ぶのも迷ってしまいます。
また私が訪れた時は、店の看板娘の青波ちゃん(6歳)がおすすめのお菓子を紹介してくれ、
楽しい時間が過ごせました。
お店のおすすめ
初代からの伝統「金蝶饅頭」、二代目考案の、きっと日本で最初の「ばたあどらやき」、三代目考案の「濃茶の音色」などの通年のお菓子を中心に、
季節替わりの生菓子や和洋菓子など、普段使いから贈答品まで購入できます。


店内には喫茶スペースも。(日時限定)

「本日の喫茶菓子」から選びます。

私は金蝶饅頭、これでど〜ら(春季限定)と抹茶をチョイス。
タイミングよく、ちょうど蒸したての金蝶饅頭がいただけ、より美味しく楽しめました。

夏季限定では、お店自慢の餡が添えられたかき氷や、わらび餅抹茶ラテ、わらび餅ほうじ茶ラテなどが人気。
店内喫茶でしか味わえない甘味をお楽しみください。



私のおすすめ
きっと日本で最初の「ばたあどらやき」は塩気が程よく、また次が食べたくなる美味しさ。
中に栗が入っており、食感も風味も楽しめます。
また、店の看板商品でもある金蝶饅頭も私のお気に入り。
皮と餡のバランスが絶妙です。

まとめ
三代目の長尾竜之介さんは「故きものの良さを大事にしつつ、新しい事に挑戦する」をモットーに和菓子の魅力を発信しています。
定期的に和菓子作りのワークショップなども行っています。
ぜひ足を伸ばして、訪ねてみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 岐阜県美濃加茂市太田町2601-1
- 電話
- 0574-25-2293
- 営業
- 8:30〜18:00(喫茶は木、金、土、日曜の15:00まで)
- 定休日
- 水曜日、月末の木曜日
- HP
- みのかも金蝶堂
- minokamo.kinchodo
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月刊誌『マイタウンとうと』ライター。主にPhotoshopとIllustratorを使う仕事をしていましたが、縁あって文字を書く機会をいただき、二足のわらじとなりました。初対面の方と話すことが好きなので、たくさんの方に出会えることが楽しみです。お酒を飲むこと、そしてお酒に合う料理や珍味を作ることが趣味。美味しい一杯のためには作る努力は惜しみません。

