【多治見】熱中症対策にはクーリングシェルターの活用を
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- 2026年07月07日(火)
- マイッティーなモノ
岐阜県多治見市保健センターでは、熱中症対策の一環として、「クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)」を市内62カ所に設置しています。
クーリングシェルターとは、通院や通学、散歩、買い物などの外出時に、一時的に体を冷やして休憩できる場所のこと。バローのフードコートやJAの待合スペースなど、市内の公共施設や民間事業者が施設の一部を無料で開放しています。東濃自動車工業株式会社(東町)は、小学生が下校中に「休ませてください」と立ち寄った実例があることから、当取り組みの必要性に共感し、自ら手を挙げて参画。市全体で取り組みが広がっています。
多治見市役所 駅北庁舎に設置されているのぼり旗
目印は、涼しげなアザラシのキャラクターが描かれたのぼり旗。市の職員がデザインした多治見市オリジナルのものです。「暑い屋外に長時間いると、汗による体温調節だけでは追いつかなくなってしまいます。クーリングシェルターの存在を知り、気軽に利用してくれたらうれしい」と保健センター片山直也さんは呼びかけます。
- 開放期間
- 2026年10月21日(水)まで
- お問い合わせ
- 0572-23-5025(多治見市保健センター 地域医療グループ)
- HP
- https://www.city.tajimi.lg.jp/kenko_iryo_fukushi/kenko/1006524/1006531.html

月刊紙『マイタウンとうと』ライター。大学時代、中国留学をきっかけに異文化に触れる楽しさに目覚め、海外旅行が人生最大の楽しみになりました。しかし必ずと言っていいほどトラブルに見舞われ、バラエティ豊富すぎる経験から、ちょっとやそっとのトラブルでは動じない精神力が鍛え上げられました。異国の地でも生きて帰ってきてはいるので、人生なんとかなるということです。
さあ、次はどんなネタが増えるでしょうか…


