マイティラインとは

勝負強さに、子どもたちの存在が・・・

    • 2026年07月17日(金)
    • ドラ番記者プラール

勝負強さに、子どもたちの存在が大きな支えとなっている。板山は今季50試合以上に出場し、5本塁打で18打点。これまでの最多だった3本塁打、13打点を超えてキャリアハイを更新中だ。

そんな活躍に、子どもたちからも応援が届くようだ。「遠征先でもタイムリーを打ったりしたらラインをくれますし、終わる頃には寝てるんですけど、携帯を見たらメールが入ってたりします」と力をもらっている。久々のデーゲームでは時間をつくれたようで「どうやって打ったらいいか教えてもらいました。けっこう、いろいろ説明してくれました」と笑う。

親子ゲームで出場した15日のファーム・リーグのDeNA戦(同)では右翼席への本塁打を含むマルチ安打。次は1軍で、子どもたちの思いを生かした一打に期待したい。

磯嶋康平