【多治見市美濃焼ミュージアム レポート】ishoken多治見市陶磁器意匠研究所 職員の陶芸作品を展示
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- 2026年08月28日(金)
- イベント
大作が並ぶ立礼茶室
ishoken多治見市陶磁器意匠研究所 職員展示
多治見市美濃焼ミュージアム(岐阜県多治見市東町)では、ishokenこと、多治見市陶磁器意匠研究所の職員14人の陶芸作品を展示しています。
国内外から注目を集める同研究所。学芸員の山浦陽介さん(44)は同所の卒業生です。「轆轤(ろくろ)などの技術の高さ、(3年に1度多治見で開催される)国際陶磁器フェスティバルのグランプリや、その他公募展受賞者がゴロゴロいる職員の作品をご覧ください」と呼びかけます。
技術の高い、陶芸家である職員の作品を一同に展示するというユニークな企画展です。S1展示室と、大作が並ぶ立礼茶室、どちらもお見逃しのないように。
S1展示室

作品リスト
- 会期
- 2026年4月25日(土)~9月13日(日) 9:00~17:00(入館は16:30まで)
- 場所
- 多治見市美濃焼ミュージアム
- 住所
- 岐阜県多治見市東町1-9-27 S1展示室、立礼茶室
- 休館日
- 月曜日(祝日の場合は翌平日)
- 料金
- 一般500円(400円)
※()内は団体料金(20名以上)
※高校生以下および障害者手帳の交付を受けている方と付き添い1名は無料 - 電話
- 0572-23-1191
- HP
- 多治見市美濃焼ミュージアム

(Adachi Masako)
月刊紙『マイタウンとうと』編集長。東京都出身。短大卒業後、証券会社で営業、新聞社系出版社で編集を経験。子どもが小さいときは時間で終わる公的機関でパートをし、その後編集復帰。カルチャーもスポーツも何でも興味が湧いたことには直接足を運び、自分の目で見ることを心掛けています。一方、家で過ごすのも大好きで、週末は家から一歩も出たくない気分の日もたびたび…。


