【岐阜県現代陶芸美術館】ドレスデン ポルツェラン
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- 2026年09月14日(月)
- イベント

ヤンソン コレクション 受贈記念「ドレスデン ポルツェラン」展。
ドレスデンはチェコとの国境付近に位置するドイツ ザクセン州の州都で、中世よりエルベ川沿いに発展しました。第二次世界大戦中の空襲によって、市街地は壊滅的な被害を受けましたが、その後多くの人々の努力によってかつての姿に復元されました。現在ではバロック様式の宮殿や教会、オペラハウスが立ち並ぶ芸術と科学の都として、往時の輝きを取り戻しています。
ドレスデン ポルツェランは1872 年にヨハン・ゴットリープ・ティーメによって、この地に創業されました。第二次世界大戦後、同窯は政策により国営化されましたが、1990 年の東西ドイツ統一により、再び民営化されました。
昨今では工業化や職人不足による影響を受けていることは否めませんが、創業以来、成型から完成までの工程を全て手作業で行っていることが、高く評価されています。
岐阜県現代陶芸美術館は令和7(2025) 年度に、現代に製作されたドレスデン ポルツェランの製品123点を受贈しました。これを記念して、本展では、同窯の豪華絢爛なテーブルウェア、シャンデリアをはじめとする室内装飾品を紹介します。ご寄贈いただきましたヤンソンご夫妻に心より感謝申し上げます。
【関連企画】
ワークショップ 「オリジナル デカールでつくるドレスデン作品」
- 日時
- 2026年11月1日(日)10:30~11:30(受付 10:45-)
- 会場
- 岐阜県現代陶芸美術館 プロジェクトルーム
- 講師
- 樫本佳奈 氏(ドレスデン ポルツェラン本社公認磁器絵付け教室インストラクター)
- 定員
- 10名
- 対象
- 小学5年生以上
- 参加費
- 1,000円
- 要事前申込
- (フォームHPから)
- 受付開始
- 9月18日(金)10:00〜
ワークショップ 「クライネブルーメ(小花)で描くアンムートトレー」
- 日時
- 2026年11月1日(日)13:00~16:30(受付 12:45-)
- 会場
- 岐阜県現代陶芸美術館 プロジェクトルーム
- 講師
- 樫本佳奈 氏(ドレスデン ポルツェラン本社公認磁器絵付け教室インストラクター)
- 定員
- 8名
- 対象
- 高校生以上
- 参加費
- 2,500円
- 要事前申込
- (フォームHPから)
- 受付開始
- 9月18日(金)10:00〜
ワークショップ 「ドレスデン様式の神髄に触れる」
- 日時
- 2026年10月31日(土)14:00~17:30(受付 13:45-)
- 会場
- 岐阜県現代陶芸美術館 プロジェクトルーム
- 講師
- 樫本佳奈 氏(ドレスデン ポルツェラン本社公認磁器絵付け教室インストラクター)
- 定員
- 8名
- 対象
- 西洋磁器絵付けご経験者の方
- 持ち物
- 西洋磁器絵付け(油性)の基本的な道具、絵筆
- 参加費
- 7,000円
- 要事前申込
- (フォームHPから)
- 受付開始
- 9月18日(金)10:00〜
ギャラリートーク
- 日時
- 2026年9月20日(日)、10月18日(日) 各日14:00~
- 会場
- 岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅡ
- 参加費
- 参加無料、要観覧券(高校生以下は無料)事前申込不要
- 会期
- 2026年9月15日(火)~12月6日(日)
- 開館時間
- 10:00~18:00(入館は17:30)
- 場所
- 岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅡ
- 住所
- 岐阜県多治見市東町4-2-5 セラミックパークMINO内
- 休館日
- 月曜(ただし、9月21日[月・祝]、10月12日[月・祝]、11月23日[月・祝]は開館)、9月24日(木)、10月13日(火)、11月24日(火)
- 観覧料
- 一般 370円(310円)大学生 240円(180円)高校生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金 *以下の手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料
身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、特定医療費(指定難病)受給者証
*特別展観覧券でご覧いただけます。 - 電話
- 0572-28-3100
- HP
- 岐阜県現代陶芸美術館公式ホームページ
- @momca.gifu.museum

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