【ヤマカまなびパーク】C-fan Cafeがオープン
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- 2026年09月18日(金)
- グルメレポート
場所
7月、ヤマカまなびパーク(まなパ。岐阜県多治見市)1階に、Cfan Cafe(シーファンカフェ)がオープンしました。
受付の後ろ、柱の横を見てください。明るい店内が見えます。
総合受付左の柱の後ろです
外観
外から入ることもできます。
駅近のコンビニが改修工事中ということもあり、また、多くの人が訪れる公共機関にカフェができてとても便利です。
外からも入れます
店内・雰囲気
店内は明るく、大画面からは軽快なミュージックビデオが流れます。カウンターには、おにぎりやおかずセット、「小麦の奴隷」のパンが並びます。
カップ麺も並び、ポット、電子レンジ、トースターが完備されています。
福祉事業を展開するC-POWERの肥田和明社長は、公共施設であるまなびパークには図書館や学習室があり、多くの人が訪れ、そこでホッとできる場所を作りたかったそう。
お店のおすすめ
スタッフ全員で手作りの味を提供し、片付けも行います。
おにぎり2個とおかずのセットで500円。テイクアウトも可能でとってもありがたい。
私のおすすめ
うれしいのはドリンクメニューが豊富で、フロートまでがラインナップ。それぞれ炭酸かミルクを選んでシェイクしてもらえます。
ドリンクは350円から
まとめ
C-POWERグループのTRID(トリッド)の支援員・相川亜湖さんは「カフェは支援員2人と、アシスタントは就労支援A型の利用者で運営しています。皆さんにA型の事業を知ってもらいたい。また、利用者が一般就労へ移行するための職場と考えています」。
店内清掃、商品の製造、お客様への接客、売上管理、メニュー表作りもアシスタントが行い、沢山の業務の経験が出来る職場です。
一般就労で働きたいが、経験不足で、将来に不安を抱えている方や、仕事をしたい障害をお持ちの方へ向けて発信したいと考えています。
相川さんは、「将来に向けて沢山の経験を出来る職場です」と熱意を込めます。
(右から2人目)相川さんとアシスタントの皆さん
- 場所
- ヤマカまなびパーク1階喫茶室
- 住所
- 岐阜県多治見市豊岡町1-55
- 営業
- 11:00~17:00 ※食品がなくなり次第終了
- 定休日
- 月曜
- 詳細はこちらからInstagram
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(Adachi Masako)
月刊紙『マイタウンとうと』編集長。東京都出身。短大卒業後、証券会社で営業、新聞社系出版社で編集を経験。子どもが小さいときは時間で終わる公的機関でパートをし、その後編集復帰。カルチャーもスポーツも何でも興味が湧いたことには直接足を運び、自分の目で見ることを心掛けています。一方、家で過ごすのも大好きで、週末は家から一歩も出たくない気分の日もたびたび…。












