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【多治見西高校】 ハモネプハイスクール出場

    • 2026年10月29日(木)
    • マイッティーな人

多西アカペラ部「宵声」の挑戦

10月17日に放送された「ハモネプハイスクール」に、多治見西高校(岐阜県多治見市)のアカペラ部「宵声(よいごえ)」が出場しました。

書類審査を通過した10組のみが出場できる本大会。結果は対戦相手とわずか4点差で、惜しくも決勝進出を逃しました。「楽しかった。けど悔しい!」と率直な思いをこぼすメンバーたち。予選では全体2位の高得点を記録しており、くじによる組み合わせが明暗を分けました。「負けたけど負けてない!」と話すリーダーのさやさん(3年)は、優勝の夢を後輩たちへ託します。

参加メンバーコメント

(左上から)くろちゃん、さや、ひさ
(左下から)なべちゃん、みどちゃん、リンリン

くろちゃん(3年)

もともと緊張しやすいタイプなので、ハモネプのステージに立つときも不安はありました。でも、実際にステージに出てみると緊張することなく、楽しんで演奏できました。ステージの構造上、お客さんの顔が見えづらかったことや、アカペラ部のメンバーが応援に駆けつけてくれたことも、リラックスして演奏できた理由だと思います。大学でもアカペラを続ける予定なので、これからもがんばりたいです。

さや(3年)

予選では全体2位の得点を獲得しました。それでも決勝に進めなかったことが、本当にくやしいです。負けたけど負けていません!後輩たちにはぜひリベンジしてほしいです!

ひさ(2年)

ハモネプの大リーグをときどき見ていたので、まさか自分が同じ舞台に立てるとは思っておらず、今でもおどろきとうれしさがあります。ベストベーシスト賞とベストボイパ賞を受賞したメンバーがいたので、信頼して歌うことができました。それだけに負けてしまったことがくやしいです。結成してからの期間は短かったものの、これまでで一番音楽ができたなと感じています。来年はリベンジしたいです。

なべちゃん(2年)

もともとテレビでハモネプの大リーグを見ていて、2023年に優勝した「うたかるた」さんが大好きだったので、同じステージに立てたことがうれしかったです。出場者には3年生が多いと感じたので、2年生のうちにハモネプを経験できてよかったです。一度出場したからこそ、来年は後輩たちにアドバイスできることもあると思います。今回学んだことを次に活かして、がんばりたいです。

みどちゃん(2年)

ほかのバンドも掛け持ちしていますが、「宵声」での活動が一番密度の濃い時間になりました。結成してからの期間は短かったものの、歌った曲数もほかのバンドとは段違いに多く、自分を一番成長させてくれたグループです。尊敬するメンバーと一緒に歌えたことが、本当にうれしかったし楽しかったです。来年はこのメンバーで活動することはできませんが、経験者として、できる限りのことをしていきたいです。

リンリン(3年)

テレビで見ていた憧れの舞台に、まさか自分が立てるとは思っていなかったので、おどろきとうれしさでいっぱいでした。本番はもちろん、これまでの練習期間もすごく楽しかったです。短い期間でしたが練習はとても濃く、ほかのどのグループよりも成長するスピードが速かったと感じています。同期や後輩ががんばる姿を見て、自分もがんばらなきゃと思わされました。結果はすごく悔しいですが、このメンバーで活動できて本当によかったです。来年はぜひ、後輩たちにリベンジしてほしいです!