【多治見】 SATURDAY MARKET FEVER
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- 2026年11月02日(月)
- マイッティーなモノ
暮らしにきっかけを作る
モザイクタイルミュージアム(岐阜県・多治見市)から程近い場所にある「SATURDAY MARKET FEVER(サタデーマーケットフィーバー)」。もともと多治見駅前で服屋を営んでいましたが、笠原へと拠点を移し、新たな形のお店として生まれ変わりました。
タイル商社の事務所や保管倉庫の一角には、アパレル、インテリア家具、笠原タイルなどがずらりと並びます。ですが、ここは単に物を売り買いするだけのお店ではありません。「訪れた人が、当たり前だと思っていた価値や、街の魅力を再発見するきっかけの場所になれたら」と語る店主の二橋直之さん(48)。思いがけないモノとの出合い、店主や居合わせた人とのおしゃべり、ゆったりと過ごす時間の中で、何かしらの気づきを得てほしいという思いが込められています。
二橋(にはし)さん
「何屋さんかは、来てくれた人それぞれが決めてくれたら」と話す二橋さんは、未完成な形を楽しみながら、街と人とモノを緩やかにつないでいきます。
- 住所
- 岐阜県多治見市笠原町2087-4
- 営業
- 平日10:00〜17:00、土日祝11:00〜18:00
- 定休日
- 月・火曜、第3土・日曜
- https://www.instagram.com/smf_higashi.mino/

月刊紙『マイタウンとうと』ライター。大学時代、中国留学をきっかけに異文化に触れる楽しさに目覚め、海外旅行が人生最大の楽しみになりました。しかし必ずと言っていいほどトラブルに見舞われ、バラエティ豊富すぎる経験から、ちょっとやそっとのトラブルでは動じない精神力が鍛え上げられました。異国の地でも生きて帰ってきてはいるので、人生なんとかなるということです。
さあ、次はどんなネタが増えるでしょうか…














