大島パパ、苦笑い。
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- 2020年04月13日(月)
- ドラ番記者プラール
自宅や寮で過ごす時間が長くなるプロ野球休止期間。子育てもする竜戦士はパパ力が試される。4人を育てる大島パパは何をしているのか。
「子どもに問題をつくりました。『全問正解なら好きなもの買ってやる』と約束して。けど…」
子持ちで入団して11年目。威勢はいい。でも、だ。小学5年にもなると、つくる問題はなかなか難しいのではないか。大島は「教科書を見ても、分からないのありますよ」と苦笑いで告白していた。
記者は試しに、5年生の理科の問題をネット検索してみた。テーマは電磁石。問題は「コイル、簡易検流計などをつなげて電流の大きさを計れ」。電流にはN極とS極があって、針金に銅線を巻き付けたのがコイルで…。はぁ、もうダメだ。頭がこんがらがってきた。
(川本光憲)

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