一人の感染者も出さずに開幕を。
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- 2020年04月15日(水)
- ドラ番記者プラール
「あの記事が出て担当者は敏感になっています」。中日の関係者にそう言われて申し訳ない気持ちになった。あの記事とは7日付で掲載したチアドラの話題。開幕が見通せない中、何とか前を向く彼女たちの思いを伝えたはずだった。
しかし、球団事務所には多くの批判が寄せられたという。「こんな状況なのに室内で集まって練習するのは何事か」「管理がなってないのではないか」。マスクを外して今季の衣装で練習する写真のインパクトも大きかったと推測される。
記者はそうした反応を想定してなかった。危機管理ができていないと言われれば反論できない。ただ、彼女たちが感染防止に努めているのも確か。4月からは練習も休止している。一人の感染者も出さずに開幕を迎えられることを願いたい。
(高橋雅人)

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