ルーキー視察のためナゴヤ球場を訪れた・・・
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- 2026年01月20日(火)
- ドラ番記者プラール
ルーキー視察のためナゴヤ球場を訪れた田島2軍投手コーチから「子ども用のバットいりますか?」と聞かれた。
同コーチは少年野球チームに所属する小学6年の長男を持つ。打撃不振をみかねて買い与えたウレタンバットのお下がり。お目当ての商品は生産終了していたから、定価の数倍をかけてインターネットで手に入れたのだとか。飛距離をお金で買ったことになる。
記者は野球をする小学5年の子を持つ。所属チーム同士の対戦では、田島ジュニアの決勝打でわが子のチームは負けた。その時のバットという。
やや困った。高額だし、何より所属チームの後輩に譲る方が優先順位は高いのではないか。「誰にあげたかで角が立つのも嫌なので、別のチームの子がいいかなと思いました」と田島コーチ。そこで、息子に聞いてみた。「欲しい!」と興奮していた。う〜ん、親としては複雑。「僕はお父さんに買ってもらったバットで打つ」と言ってほしかったなぁ。
川本光憲

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