【多治見市民公開講演会】岐阜いのちの電話~生きづらさを感じているのはあなただけじゃない~
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- 2026年01月27日(火)
- イベント
書家の矢野きよ実さんを講師に迎え「誰も一人では生きられない」という演題の市民講演会を開催。
日々生きづらさを感じている人が、電話やインターネットで悩み事を相談できる「岐阜いのちの電話」は、1998年に岐阜市で開業。相談員は約50人のボランティアで、毎日2台ある電話で対応しています。
相談者からの一番多い悩み事は「寂しい」こと。何で一人になってしまったんだろう、生きている価値がない、など孤独を感じています。相談者の年齢は20代から70歳以上までと幅広い。
岐阜県東濃地区在住の相談員は、「話を聞いていて涙が出てしまうこともありますね」と相談者の話を傾聴(けいちょう)し、気持ちに寄り添います。
同協会が主催する市民公開講演会が2026年2月11日(水・祝)に、多治見市にあるヤマカまなびパークで、ラジオパーソナリティーで書家の矢野きよ実さんを講師に迎え開催します。
「誰も一人では生きられない」という演題でストレスを感じ、辛さを抱える人々には、地域で支えることが大切であることを伝えます。
【講演会】
- 日時
- 2026年2月11日(水・祝)14:00~16:00(受付13:30から)
- 場所
- ヤマカまなびパーク7階 多目的ホール(岐阜県多治見市豊岡町1-55)
- 料金
- 入場無料 定員200人
*事前申込不要ですが、会場満席の場合はお断りする場合あり。 - お問い合わせ
- 岐阜いのちの電話協会事務局
- 電話
- 058-273-5387
- sec@gifu-inochi.com
【相談電話】
- 電話
- 058-277-4343
年中無休毎日 19:00~22:00
月・水・金曜 12:00~22:00
第1・3土曜 8:00~22:00
岐阜いのちの電話
- 電話
- 058-273-5387
- sec@gifu-inochi.com
- HP
- 岐阜いのちの電話協会

(Adachi Masako)
月刊紙『マイタウンとうと』編集長。東京都出身。短大卒業後、証券会社で営業、新聞社系出版社で編集を経験。子どもが小さいときは時間で終わる公的機関でパートをし、その後編集復帰。カルチャーもスポーツも何でも興味が湧いたことには直接足を運び、自分の目で見ることを心掛けています。一方、家で過ごすのも大好きで、週末は家から一歩も出たくない気分の日もたびたび…。


