育成の中村の父・重人さんと母・美紀さんが先週・・・
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- 2026年09月02日(水)
- ドラ番記者プラール
育成の中村の父・重人さんと母・美紀さんが先週、息子の頑張りを見届けるため、はるばる宮崎県から名古屋を訪れた。大商大との練習試合やバンテリンドームナゴヤでのファーム・リーグの巨人戦などを観戦。今季は一度、神奈川県横須賀市まで試合を見に行ったが、基本的にはインターネット配信で活躍を見届けている。
「線が細い子だったのに大きくなった」と遠く離れた場所で成長する大事な一人息子の姿にひと安心の様子。2025年の入団組は親同士も仲が良く、活躍すれば連絡し合うほどで「(社会人や大学出の金丸や石伊ら)お兄さんたちのように、みんな活躍してほしいね」と期待を寄せる。
8月で20歳になった中村も「元気にプレーしているところを見せることが親孝行になる。もっと稼いで、もっと親孝行できたら」と力を込める。そんな受け答えに、誕生日すら親を祝わない来年30歳の記者は危機感を募らせたのだった。
吉田英悟

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