ドラフト会議で指名を受けた選手たち・・・
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- 2026年10月28日(水)
- ドラ番記者プラール
ドラフト会議で指名を受けた選手たちは今後、指名あいさつや仮契約での報道対応が待っている。記者のひそかな楽しみの一つが、色紙に目標を書いてもらう時。一発書きか、下書きするかで少し人間性が現れる。
27日に指名あいさつを受けた亜大・前嶋は下書き派。色紙に書く「勝てる捕手」の文字は即決だったが、無地の色紙を前に入念なシミュレーション。「漢字が大きい方が格好いいですよね」と首をかしげ、捕手らしい慎重な一面が見えた。
竜の先輩たちには、既にあいさつ済み。板山には「亜細亜らしくあいさつを大切にしよう」、田中には「一緒にプレーできるように頑張ろう」、草加には「分からないことがあったら何でも聞いてほしい」と心強かった。笑顔がかわいらしい好青年の仲間入りが待ち遠しい。
土屋あいり

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