28日付紙面で元中日投手の・・・
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- 2026年10月30日(金)
- ドラ番記者プラール
28日付紙面で元中日投手の石川翔さんの近況をお伝えした。今年5月に脊髄梗塞を患って下半身不随の状態になったが、懸命のリハビリで今は普通に歩き、日常生活に支障がないところまで回復した。その影には、一緒に汗を流したチームメートからの励ましもあったという。
名古屋へ転院した6月上旬、病室に見舞いに来てくれたのは竜戦士たちだった。ドラフト同期の清水や1学年下の石橋、球団職員の石田健人マルクさんらが足を運んでくれた。森博は「これやると手先が器用になって、制球がよくなるぞ」と六面立体パズルを持ってきた。石川さんは「『また投げろよ』と言われてるみたいでうれしかった」と振り返る。
マウンドに立つにはクリアすべきハードルがいくつもあるだろう。そんな逆境も、出会ってきたさまざまの人の力を借りて、乗り越えていく。
長森謙介

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