4年間、裏方としてチームを支えてきた久本打撃投手が退団する。野手のため…
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- 2020年11月29日(日)
- ドラ番記者プラール
4年間、裏方としてチームを支えてきた久本打撃投手が退団する。野手のため、力のあるボールを投げようとトレーニングやケアを欠かさなかった男が、「優勝かAクラスになったら辞めようと思っていたんです」と一区切りと決断した。
ナゴヤ球場での秋季練習最終日となった26日。久本打撃投手は輪の中心に立ち、「Aクラスに入ってくれて、うれしかった。ステップアップして優勝してください」とあいさつし、温かい拍手で送り出された。
14年ぶりにドラ番となった2017年11月、一発目の当コラムで取り上げたのが、現役時代以来の再会となった久本打撃投手だった。記者も今月をもって、3年間担当したドラ番を終える。不思議な縁で最後も久本打撃投手で締める。「またどこかで会うよ」と声を掛け、ともに笑みを浮かべた。久本打撃投手と同様、今後は陰ながらチームを応援したいと思う。

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