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キャンプ地の沖縄・北谷はいつになく静かだ。海外からの観光客も…

    • 2021年02月01日(月)
    • ドラ番記者プラール

 キャンプ地の沖縄・北谷はいつになく静かだ。海外からの観光客も、球春到来を待ちわびているファンもいない。閉まっている店も多い。新型コロナウイルスの猛威が現在進行形であることを物語っている。

 「いろんな地域からドラゴンズファンが来て、グッズを買ってくれてサインを書いてと頼まれる。それはわれわれの喜びだった。それがゼロからスタートするのは悲しいよね」。そう語るのは与田監督。だからこそ「今は会えないけど、シーズンの終わりに良い報告がしたい」と力を込める。

 そしてひとつ注文をいただいた。「こういうキャンプだからこそメディアの力が大事だから」。無観客でスタートするキャンプ。野球ファンの目となり耳となり紙面をつくっていきたい。