選手にとって新鮮な気持ちでユニホームに袖を通す日が「2・1」のキャンプインなら、スーツ組もキュッと…
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- 2021年02月02日(火)
- ドラ番記者プラール
選手にとって新鮮な気持ちでユニホームに袖を通す日が「2・1」のキャンプインなら、スーツ組もキュッとネクタイを締めて球場へ足を運ぶ。
松永編成部長にとっての勝負ネクタイは、黒に白蛇が刺しゅうされている一品。「ドラフトの時もこれだったよ」。ドラフト会議では、チームカラーの青のネクタイが主流。黒をチョイスし、チームは過去3年間、ドラフト会議で根尾、石川昂、高橋宏の交渉権を得てきた。
白蛇は弁財天の化身なのだとか。弁財天は豊穣(ほうじょう)の女神、蓄財の神として信仰されている。キャンプ初日から選手は大汗を流し、必死に白球を追い掛けていた。どうか、1人でも多くの選手の才能が開花し、優勝争いを繰り広げ、球団も潤いますように。

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