野球少年たちへ、高橋宏が届けたファンサービスの光景の温かさ…
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- 2021年02月03日(水)
- ドラ番記者プラール
野球少年たちへ、高橋宏が届けたファンサービスの光景の温かさが、目に焼き付いている。
キャンプイン直前、沖縄入りしたチームの合同トレーニング初日の1月30日は土曜日。2軍組の拠点・読谷のサブグラウンドの道路向こうの球場前では、地元の中学生たちが練習の開始を待っていた。もちろん、ドラフト1位ルーキーのキャッチボールの球筋や体格にくぎ付け。「高橋、すげー」「呼び捨てはダメだろ」。そんなほほ笑ましい会話をしながら、決して選手たちに近づくことはなかった。
練習を終えて小走りで引き揚げる高橋宏が、子どもたちに気付いた。お互いの距離はキープ。立ち止まって「こんにちは!」。そして一礼。無観客のルールが守られていたからこそ、実現した一瞬だけの交流だった。

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