ブルペン投球1つとっても、学ぶべきことは多い。ドラフト1位・高橋宏の…
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- 2021年02月18日(木)
- ドラ番記者プラール
ブルペン投球1つとっても、学ぶべきことは多い。ドラフト1位・高橋宏の姿から、そう思い知らされた。キャンプで初めて捕手を座らせた日は計60球。そのうち50球に及ぶ立ち投げでは、大野奨と組んでいた。
日本ハム時代にダルビッシュや大谷の球を受けるなど、高橋宏にとっては球を受けてもらいたかった存在。だから「ピッチングが終わった後、球質や今後の課題を話しました」。ホップするような球質を評価された一方、右打者の外角球の課題も指摘されたという。
自身の感触との一致点も見いだせたようで「今後もコミュニケーションを取って課題を克服したい」とはつらつと語った。キャンプ中に1軍ブルペンで投げる案も浮上している。自身の課題と正面から向き合えるだけに、捕手と言葉をかわした分だけ血肉となるに違いない。

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