【茂山逸平多治見社中「逸織会」】第6回 狂言発表会
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- 2026年02月20日(金)
- イベント

笑いの伝統芸能「狂言」
6度目となる茂山逸平多治見社中「逸織会」の狂言発表会を開催いたします。
「逸織会」は京都の大蔵流狂言師、茂山逸平さんによる狂言のお稽古場で、バロー文化ホールでの和芸講座がきっかけとなり6年前に多治見で発足しました。
バロー文化ホールを中心に、市内各所にて月2回お稽古をつけてもらっています。
狂言は650年以上の歴史を誇る伝統芸能で、対話を中心とした台詞による喜劇です。
特別な階級の人達ではなく当時の一般庶民が登場し、ちょっとした失敗話などユーモラスに富んだ内容で、大らかな笑いが特徴的です。
そして、口語体なので前知識がなくても十分に理解して楽しんでいただくことができます。
今回も笑いの多い、狂言の楽しさを味わっていただける演目が並んでいますので、これまで狂言を観たことがないという方でも、もしご興味があればどうぞお気軽にお越しください。
さらに、実際にプロが使用されている装束を着けての上演となりますので、より狂言の雰囲気を体感していただけるかと思います。
上演曲目:附子、舟船、二九十八、萩大名、仏師
また、社中のメンバーも募集中ですので、狂言を習ってみたいという方はどうぞお気軽にお問い合わせください。
ご連絡は e-mail: kyogen.tajimi@gmail.com、またはinstagram: isshikikai までお願いいたします。

- 日時
- 2026年2月23日(月・祝) 15:00開演
- 場所
- バロー文化ホール 小ホール
- 住所
- 岐阜県多治見市十九田町2-8
- 料金
- 入場無料(入退場自由、小さなお子様も歓迎します)

2018年に大手WEBでは載らない岐阜県多治見市近辺に特化した情報を集め公開スタート。
中日新聞の月刊ミニコミ紙『マイタウンとうと』の記事も一部配信。
マイティーラインに公開している情報のダイジェストを毎週(水)(金)正午にLINEトーク配信しています。
