【多治見市美濃焼ミュージアム】「光庭ーヒカリニワー 故金あかり・度會保浩」展
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- 2026年05月03日(日)
- イベント
令和8年度多治見市美濃焼ミュージアム企画展「光庭 ーヒカリニワー 故金あかり・度會保浩」展
多治見市美濃焼ミュージアム内にある、5つの展示室をぐるりと囲い、青竹が生い茂る中庭<建築用語で“光庭”(ひかりにわ、こうてい)、意味は、建築内の空間に光、風を取り入れるために作られる庭>を使い、屋外で作品展示を行う展覧会です。
この中庭を使った屋外展示は2015年以来、11年ぶりとなります。
今回は美濃にゆかりがあり、現在活躍が目覚ましい故金(かるがね)あかり(陶芸、多治見市在住)と度會保浩(わたらい・やすひろ)(ガラス、瑞浪市在住)の2名の作家が作品を展開します。
どちらも器という共通のかたちでありながら、陶とガラスそれぞれの素材の魅力を引き出す2名の現代作家によって、普段は展示に用いられることのない中庭が新たな展示空間として開かれます。
春の光が差し込む光庭で繰り広げられる2人の作品世界をぜひご覧ください。
故金あかり:1995年 岐阜県岐阜市出身。は武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業後、多治見市陶磁器意匠研究所で焼き物を学びます。卒業後、多治見市内で色化粧土を使った温かみのある食器作りと並行して、カラフルでエネルギー溢れる大型の「壺」作品を制作し、ダイナミックな空間展示を行っています。
度會保浩:1981年 岐阜県中津川市出身。は大阪芸術大学大学院で学び、「壺」の形を用いたステンドグラス作品を制作し、インスタレーション作品として発表しています。作品に使われているガラスとフレームに光が差すことで、作品周辺の床や壁をも鮮やかに彩る作品が特徴です。現在は瑞浪市を拠点に制作活動を行っています。
- 会期
- 2026年4月21日(火)~8月2日(日)
- 場所
- 多治見市美濃焼ミュージアム(岐阜県多治見市東町1-9-27) 中庭
*会期中は中庭に入って作品をご覧頂けます - 休館日
- 月曜日(祝日の場合は翌平日休み、ゴールデンウイーク期間中の4月29日~5月6日は開館、5月7日は休館)
- 料金
- 一般500円(400円)
※()内は団体料金(20名以上)
※高校生以下および障害者手帳の交付を受けている方と付き添い1名は無料 - 電話
- 0572-23-1191
- HP
- 多治見市美濃焼ミュージアム

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